九戸政実の乱

1591年9月

戦名九戸政実の乱
時期1591年9月
場所陸奥国・九戸城
結果豊臣軍の勝利(九戸氏滅亡)

戦の詳細

南部家中の重臣・九戸政実が南部信直に対して反乱を起こした事件。豊臣秀吉は蒲生氏郷・浅野長政ら6万の大軍を派遣して鎮圧。政実は和議を受け入れ開城したが、約束に反して処刑された。天下統一後最後の大規模な反乱であり、豊臣政権の東北支配を確立した戦い。

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各武将の戦術

南部信直

独力では鎮圧できず豊臣政権に援軍を要請。中央の力を借りて反乱を制圧した。

蒲生氏郷

豊臣軍の総大将として九戸城を包囲。和議による開城を実現した。

勝利側

参戦武将

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