吉川元春の生涯
毛利元就の次男。吉川家を継ぎ、小早川隆景と共に「毛利両川」体制を築いた猛将。生涯76戦無敗と伝わる戦上手で、父の「三本の矢」の教えを守り毛利家を支えた。九州征伐の陣中で病死。
— 鬼吉川 —
| 名前 | 吉川元春 |
|---|---|
| 本名・幼名 | 少輔次郎 |
| 異名 | 鬼吉川 |
| 生年 | 1530年 |
| 没年 | 1586年 |
| 出身 | 安芸(広島県) |
| 勢力 | 毛利 |
| 役職 | 武将 |
毛利元就の次男。吉川家を継ぎ、小早川隆景と共に「毛利両川」体制を築いた猛将。生涯76戦無敗と伝わる戦上手で、父の「三本の矢」の教えを守り毛利家を支えた。九州征伐の陣中で病死。
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戦国図鑑アプリを見る吉川元春は安芸(現在の広島県)の出身です。
吉川元春は厳島の戦い、月山富田城の戦い、上月城の戦い、九州征伐に参戦しています。
吉川元春は「鬼吉川」と呼ばれています。