鍋島直茂の生涯
龍造寺隆信の重臣にして智勇兼備の名将。沖田畷で主君・隆信が戦死した後、龍造寺家の実権を掌握し、事実上の佐賀藩の祖となった。九州征伐・朝鮮出兵・関ヶ原と主要な戦いに参加し、巧みな政治手腕で鍋島家を大名に押し上げた。
— 葉隠の祖 —
| 名前 | 鍋島直茂 |
|---|---|
| 本名・幼名 | 直茂 |
| 異名 | 葉隠の祖 |
| 生年 | 1538年 |
| 没年 | 1618年 |
| 出身 | 肥前国(佐賀県) |
| 勢力 | 龍造寺 |
| 役職 | 大名 |
龍造寺隆信の重臣にして智勇兼備の名将。沖田畷で主君・隆信が戦死した後、龍造寺家の実権を掌握し、事実上の佐賀藩の祖となった。九州征伐・朝鮮出兵・関ヶ原と主要な戦いに参加し、巧みな政治手腕で鍋島家を大名に押し上げた。
この武将の関係図をアプリでインタラクティブに確認できます
戦国図鑑アプリを見る鍋島直茂は肥前国(現在の佐賀県)の出身です。
鍋島直茂は沖田畷の戦い、九州征伐、関ヶ原の戦い、文禄・慶長の役に参戦しています。
鍋島直茂は「葉隠の祖」と呼ばれています。