高橋紹運の生涯
大友家の重臣で、立花宗茂の実父。島津軍5万の大軍に対し、岩屋城にわずか763名で籠城し、全員が玉砕するまで戦い抜いた壮絶な最期で知られる。その忠義と勇猛さは敵の島津軍をも感嘆させ、紹運の奮戦が豊臣軍到着までの貴重な時間を稼いだ。
— 紹運 —
| 名前 | 高橋紹運 |
|---|---|
| 本名・幼名 | 吉弘鎮理 |
| 異名 | 紹運 |
| 生年 | 1548年 |
| 没年 | 1586年 |
| 出身 | 豊後(大分県) |
| 勢力 | 大友 |
| 役職 | 武将 |
大友家の重臣で、立花宗茂の実父。島津軍5万の大軍に対し、岩屋城にわずか763名で籠城し、全員が玉砕するまで戦い抜いた壮絶な最期で知られる。その忠義と勇猛さは敵の島津軍をも感嘆させ、紹運の奮戦が豊臣軍到着までの貴重な時間を稼いだ。
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戦国図鑑アプリを見る高橋紹運は豊後(現在の大分県)の出身です。
高橋紹運は耳川の戦いに参戦しています。
高橋紹運は「紹運」と呼ばれています。