本多忠勝と徳川家康の関係は、戦国時代を語るうえで重要です。両者は主従の関係にあります。本多忠勝は徳川の武将として三河を拠点に活躍し、徳川家康は徳川の天下人として知られています。両者は姉川の戦い・三方ヶ原の戦い・長篠の戦い・小牧・長久手の戦い・伊賀越え・関ヶ原の戦いに共に参戦しています。
本多忠勝と徳川家康の関係
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戦国図鑑アプリを見る共通の合戦
姉川の戦い
1570年6月
近江国・姉川
三方ヶ原の戦い
元亀3年12月(1573年1月)
遠江国・三方ヶ原
長篠の戦い
1575年5月
三河国・長篠
小牧・長久手の戦い
1584年
尾張国・小牧山〜長久手
伊賀越え
1582年6月
伊賀国〜三河国
関ヶ原の戦い
1600年9月15日
美濃国・関ヶ原