何を計算?: 希釈前の量
原液側の C₁V₁ を計算します。
希釈の基本公式 C₁V₁=C₂V₂ を使って、必要な原液量や仕上がり濃度を計算できます。
「何を求めるか」を選ぶと、対応する入力欄が自動で切り替わります。
原液側の C₁V₁ を計算します。
希釈後の C₂V₂ を計算します。
C₁V₁=C₂V₂ から、選択した値を解きます。
C₁V₁
-
C₂V₂
-
加える水の目安
-
C₁V₁ = C₂V₂
必要な濃度の溶液を作るとき、原液を何 mL 取るかすぐ計算できます。
希釈計算の式変形を確認しながら、ミスしやすい単位をチェックできます。
計算結果と途中式を並べて確認できるので、提出前チェックに使えます。
濃度と体積の変化を図で示せるため、直感的に説明しやすくなります。
答え: V₁ = (C₂V₂)/C₁ = (0.2×100)/1.0 = 20 mL。
答え: V₂ = (C₁V₁)/C₂ = (0.5×30)/0.1 = 150 mL。
希釈の基本式
C₁V₁ = C₂V₂
原液量を求める
V₁ = (C₂V₂) / C₁
仕上がり体積を求める
V₂ = (C₁V₁) / C₂
希釈計算は計算と公式理解をセットで学ぶためのテーマです。やり方を順番に確認すると定着しやすくなります。
公式(数式)を先に確認し、単位や符号をそろえてから代入すると計算ミスを減らせます。
与えられた値を整理し、何を求めるかを明確にしてから式を立てると安定して解けます。