等差数列計算とは

等差数列計算の定義と意味を短時間で確認できるように整理しています。授業の予習・復習に使いやすい構成です。

等差数列計算の公式(数式)

公式(数式)を先に確認してから計算すると、手順の理解とミス防止につながります。単位の扱いも合わせて確認できます。

等差数列計算のやり方・求め方

入力項目を順に埋めるだけで、求め方の流れを確認できます。途中の考え方を言語化して学習に活かせます。

練習問題

例題で解き方を確認したあとに、数値を変えて反復すると理解が深まります。無料の電卓として検算にも使えます。

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等差数列計算ツール

初項a₁、公差d、項数nから第n項aₙと和Sₙを求めます。

計算可視化計算過程例題

入力

結果

aₙ = 17, Sₙ = 80

第n項 aₙ

17

和 Sₙ

80

先頭10項

3, 5, 7, ...

可視化

計算過程

    使い方

    1. 初項・公差・項数を入力

    a₁、d、n を入力します。

    2. aₙとSₙを確認

    一般項と和が同時に表示されます。

    3. グラフを見る

    項の増減を折れ線で確認できます。

    例題

    a₁=3, d=2, n=8

    答え: a₈=17, S₈=80

    a₁=10, d=-1, n=5

    答え: a₅=6, S₅=40

    公式まとめ

    一般項

    aₙ = a₁ + (n-1)d

    Sₙ = n(2a₁ + (n-1)d)/2

    よくある質問

    dが負でも使える?

    はい。減少する等差数列として計算できます。

    nが大きい場合は?

    可視化は先頭60項まで描画して、表示負荷を抑えています。