何を計算?: GCD
ユークリッドの互除法で最後の0でない余りを求めます。
2つの整数から GCD と LCM を求めます。
2つの整数 a, b を入力すると、GCD(最大公約数)と LCM(最小公倍数)を同時に求めます。
ユークリッドの互除法で最後の0でない余りを求めます。
LCM = |a×b| / GCD の公式で計算します。
最大公約数
12
最小公倍数
72
確認
gcd*lcm=|ab|
答え: GCD=12, LCM=72
答え: GCD=6, LCM=90
互除法の基本
a = bq + r(0 ≤ r < b)
最大公約数
gcd(a,b) = 最後の0でない余り
最小公倍数
lcm(a,b) = |ab| / gcd(a,b)
最大公約数・最小公倍数計算の定義と意味を短時間で確認できるように整理しています。授業の予習・復習に使いやすい構成です。
公式(数式)を先に確認してから計算すると、手順の理解とミス防止につながります。単位の扱いも合わせて確認できます。
入力項目を順に埋めるだけで、求め方の流れを確認できます。途中の考え方を言語化して学習に活かせます。
例題で解き方を確認したあとに、数値を変えて反復すると理解が深まります。無料の電卓として検算にも使えます。
最大公約数・最小公倍数計算は計算と公式理解をセットで学ぶためのテーマです。やり方を順番に確認すると定着しやすくなります。
公式(数式)を先に確認し、単位や符号をそろえてから代入すると計算ミスを減らせます。
与えられた値を整理し、何を求めるかを明確にしてから式を立てると安定して解けます。