何を計算?: 被積分関数
まず f(x)=ax²+bx+c を確定させます。
f(x)=ax²+bx+c の定積分を計算し、面積の意味を図で確認できます。
a, b, c を変えると、被積分関数がここで更新されます。
まず f(x)=ax²+bx+c を確定させます。
f(x) を積分して F(x) を作ります。
定積分なら F(x₂)-F(x₁)、不定積分なら F(x)+C を求めます。
定積分値
-
F(x₂)
-
F(x₁)
-
F(x) = -
∫[x₁→x₂] f(x)dx = F(x₂) - F(x₁)
定積分が「面積」として何を表しているかを図で確認できます。
係数や区間を変えて、計算ミスしやすい部分を短時間で練習できます。
自分の途中式とツールの計算過程を比較してチェックできます。
積分区間を変えた複数の例題をすぐ作れるので、説明準備に便利です。
答え: ∫[0→2] x²dx = 8/3 ≒ 2.6667
答え: 95/3 ≒ 31.6667
定積分
∫[x₁→x₂] f(x)dx = F(x₂) - F(x₁)
二次式の原始関数
∫(ax²+bx+c)dx = (a/3)x³ + (b/2)x² + cx + C
基本公式
∫xⁿdx = xⁿ⁺¹/(n+1) + C(n≠-1)
積分計算は計算と公式理解をセットで学ぶためのテーマです。やり方を順番に確認すると定着しやすくなります。
公式(数式)を先に確認し、単位や符号をそろえてから代入すると計算ミスを減らせます。
与えられた値を整理し、何を求めるかを明確にしてから式を立てると安定して解けます。