計算値
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a² + b² = c² を使って不足している辺を求めます。
計算値
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式
a² + b² = c²
判定
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三平方の定理の適用パターンを素早く確認できます。
直角関係の長さ確認に使えます。
手計算の答えと比較して見直しができます。
図付きで説明できるので理解が進みやすくなります。
答え: c=5
過程: c²=3²+4²=9+16=25 よって c=5
答え: a=12
過程: a²=13²-5²=169-25=144 よって a=12
三平方の定理
a² + b² = c²
斜辺 c
c = √(a² + b²)
辺 a
a = √(c² - b²)
辺 b
b = √(c² - a²)
三平方の定理計算は計算と公式理解をセットで学ぶためのテーマです。やり方を順番に確認すると定着しやすくなります。
公式(数式)を先に確認し、単位や符号をそろえてから代入すると計算ミスを減らせます。
与えられた値を整理し、何を求めるかを明確にしてから式を立てると安定して解けます。