何を求める?: 頂点
平方完成で頂点の形に変形し、座標を読み取ります。
y=ax²+bx+c の形をグラフで確認しながら理解できます。
a, b, c を変えると、この式がリアルタイムで更新されます。
平方完成で頂点の形に変形し、座標を読み取ります。
判別式と解の公式を使って、x軸との交点を求めます。
D=b²-4ac で、実数解の有無や個数を判定します。
頂点
-
x切片
-
判別式 D
-
板書の式をそのまま入力して、頂点や切片を素早く確認できます。
係数を変えながらグラフの形の変化を覚えられます。
計算過程と答えを比較し、ミスの位置を特定しやすくなります。
説明用の例題を短時間で作れて授業準備に便利です。
入力: a=1, b=-2, c=-3
答え: 頂点 (1, -4)、x切片 x=3, -1
入力: a=1, b=4, c=4
答え: D=0 なので重解 x=-2
二次関数の基本形
y = ax² + bx + c
判別式
D = b² - 4ac
対称の軸
x = -b / (2a)
解の公式
x = (-b ± √D) / (2a)
二次関数ではなく一次関数になるため、このツールでは対象外です。
使えます。グラフは横幅に合わせて縮小表示されます。
x=-b/(2a) を使って頂点のx座標を求め、式に代入してy座標を求めます。
基本形は y=ax^2+bx+c です。必要に応じて平方完成や解の公式と合わせて確認します。
頂点、軸、切片、増減をセットで確認し、グラフと式を対応づけて練習すると定着しやすくなります。