何を計算?: 消去式
中高生向けでは加減法で1文字を消します。
中高生向けの加減法・代入法と、大学向けのクラメルの公式を切り替えて確認できます。
中高生向けでは加減法で1文字を消します。
大学向けではクラメルの公式で解を求めます。
2本の式を同時に満たす交点です。
x
2
y
1
D
-3
答え: x=2, y=1
答え: x=3, y=2
D
D = a₁b₂ - a₂b₁
x
x = (c₁b₂ - c₂b₁) / D
y
y = (a₁c₂ - a₂c₁) / D
係数がそろえやすいときは加減法、式変形が少ないときは代入法が使いやすいです。
あります。2本の直線が平行で交わらない場合は解なし、同一直線なら無数に解があります。
必要です。求めた値を元の2式に代入して両方が成り立つか確認しましょう。