何を計算?: 角度変換
入力した度数をラジアンに変換します。
角度 θ から sinθ・cosθ・tanθ を計算し、単位円で位置関係を確認できます。
角度は「度」と「πを使ったラジアン分数」の両方で表示します。
入力した度数をラジアンに変換します。
sinθ・cosθ・tanθ を計算します。
sin= y座標、cos= x座標、tan=傾きとして解釈します。
θ(rad)
-
sinθ
-
cosθ
-
tanθ
-
sinθ, cosθ, tanθ を分数・根号で表示できる角度は優先して表示します。
角度を動かして、sin・cos・tan の値がどう変わるか直感的に確認できます。
点の座標と sin・cos の関係を図で見ながら覚えられます。
30°・45°・60°など頻出角の値を素早くチェックできます。
角度と三角関数の関係を押さえると、振動や波の理解にもつながります。
単位円上の点の y 座標が sinθ です。角度が上向きになるほど y が大きくなります。
単位円上の点の x 座標が cosθ です。左右の位置がそのまま値になります。
原点からその点へ引いた直線の傾きが tanθ です(tanθ = y/x)。
x座標(cosθ)が0になるため、tanθ = y/x は計算できません。
答え: sin30°=0.5, cos30°=0.8660..., tan30°=0.5773...
答え: cos90°=0 なので tanθ=sinθ/cosθ は未定義になります。
度とラジアン
θ(rad) = θ(度) × π / 180
単位円の座標
(cosθ, sinθ)
タンジェント
tanθ = sinθ / cosθ
直角三角形の辺の比と単位円の定義を対応させると、状況に応じた使い分けがしやすくなります。
このページでは角度とラジアンの両方を扱えるので、授業で使う単位に合わせて確認できます。
30度・45度・60度を最初に押さえ、グラフや単位円で繰り返し確認するのがおすすめです。